lsb_release
2010年7月28日 水曜日
インストールされているLinuxのDistributionを確認します。
なお、LSBは”Linux Standard Base”の略だそうです。
iconv
2010年7月27日 火曜日
文字コードを変換します。
iconv -f "入力文字コード" -t "出力文字コード" "入力ファイル"
結果は標準出力に出力されます。
例)
iconv -f euc-jp -t utf-8 "入力ファイル"
パイプ経由で入出力をあれこれいじって使うのが一般的。
"何かのコマンド" | iconv -f sjis -t ujis | "pagerなど"
もちろん、ファイルにリダイレクトして保存するのも定番。
なお、利用可能な文字コード一覧は以下の-lオプションで見れます。
iconv -l
[sed] 文字の置換
2010年7月20日 火曜日
コマンドラインで文字の置換をおこないたい。
sed -e "s/FROM/TO/g" "ファイル名"
COMMAND | sed -e "s/FROM/TO/g"
結果は標準出力に書き出されます。
なお、よくある間違いですが
sed -e "s/A/B/g" "ファイル名" > "ファイル名"
のように入出力を同ファイルにすると、ファイルは空になるので注意。
正規表現はPerlなどでおなじみの表記です。
参考サイトはいっぱいあるので調べてください。
strings
2010年7月13日 火曜日
ファイルの中から表示可能な文字列を取得。
strings "ファイル名"
このままだと出力が大量なので、grepなどと組み合わせます。
strings "ファイル名" | grep "条件"
ヒストリの利用
2010年7月01日 木曜日
ヒストリの利用方法についてメモ。
!! 直前のコマンドの再実行
!n n番目(ヒストリ番号)に実行したコマンドの再実行
!-n もっとも大きいヒストリ番号からnを引いたヒストリ番号のコマンドの再実行
!str 指定された文字列(str)ではじまる1番最近に実行したコマンドの再実行
頻繁に使用するコマンドや、たくさんのファイルを操作しながらデバッグなんかをしているときに便利。
特に自分はw3mでブラウジングしながらファイルを書き換えたりしているので、「!w3m」とかは非常に使えます。
下記のページを参考にさせていただきました。
http://cns-guide.sfc.keio.ac.jp/2003/3/14/2.html