convmv
2011年8月06日 土曜日
ファイル名の文字コードを変換。
convmv [options] FILES… DIRECTORYS
Win環境で圧縮されたファイルを解凍したとき、ファイル名が文字化けしていればこのコマンドを利用。
convmv –notest -r -f cp932 -t utf8 *
-f 変換元のエンコーディング
-t 変換先のエンコーディング
-r 再帰的に実行
–notest 実際にリネームするのに必要らしい
一定の日数が経過したファイルを削除
2011年7月21日 木曜日
findを利用。下の例では30日が経過したカレントディレクトリのファイルを削除。
find . -type f -mtime +30 -exec rm {} \;
du
2011年6月03日 金曜日
ファイルシのディスク使用量を表示します。
du [option] [file...]
単に叩くと、現在のディレクトリ以下のファイルのサイズを列挙します。
よく使うオプション
-c 合計を表示
-s 引数で指定された統計のみ表示。引数を省略するとカレントディレクトリなので、実質合計値と同じ。
-h 単位を見やすくしてくれる。
例えば、
ls | xargs du -csh
とすれば、
101K dir1
20M dir2
20M 合計
のような表示が得られます。
用途は色々ですが、サーバー管理者が、ユーザの誰かが容量を使いすぎていないかチェックしたりとか?
mount
2011年4月27日 水曜日
ファイルシステムをマウントします。
外付けハードディスクなどをマウントするのに使います。
mount [-t ファイルシステムタイプ] [-o オプション] "device" "dir"
マウント後はdfコマンドなどで見ると、確認ができます。
[mysql] MySQLでRSS用の日付を取得する
2011年3月28日 月曜日
SELECT DATE_FORMAT( pubdate, '%a, %d %b %Y %T' );
RFC-822に準拠するにはこれにタイムゾーンが必要。
これはMySQLだけではできない模様。
無理やりやるならば・・・
SELECT DATE_FORMAT( pubdate, '%a, %d %b %Y %T JST' );
ちゃんとやるならスクリプトなどで付加。
最終的には
Mon, 28 Mar 2011 09:20:19 JST
な感じになります。
* ネタ元
http://www.tech-recipes.com/rx/1461/get-mysql-date-in-rfc-822-format-for-rss-feeds/
cut
2011年2月10日 木曜日
文字列を切り取る
cut "オプション" ... ["ファイル"]
ファイルや標準入力から欲しい文字を切り取ってくるのに便利。
-c 文字の範囲や位置を指定
-c4,8 (4文字目と8文字目を取得)
-c4-8 (4~8文字目を取得)
dd
2011年2月08日 火曜日
ファイルをコピーする
if=file
入力ファイルの指定。
of=file
出力ファイルの指定。
bs=bytes
ブロックサイズ。
count=counts
指定のサイズをcounts回繰り返す
lspci
2011年2月05日 土曜日
全てのPCIデバイスを表示します。
lspci [options]
出力をパイプしてお気に入りのpagerで見るのが普通?
-v いつもの。より詳細に。
-vv さらに詳細に。